プロギノバ

プロギノバ 1mg 28錠
サキカ先生の商品説明

プロギノバ

 

 

 

プロギノバは、吉草酸エストラジオールを有効成分とする発汗、動悸、ほてり、のぼせなどの更年期障害を改善する医薬品です。

腟萎縮症状、閉経後骨粗鬆症、閉経後膣炎の治療にも使われます。

 

吉草酸エストラジオールは、持続性卵胞ホルモン剤で、女性ホルモンを補充する働きをします。

 

 

更年期障害とは、性成熟期から加齢によって卵巣機能が低下する生殖不能期への移行期に起こる自律神経失調の一種です。

 

更年期を迎え、卵巣機能が低下した女性の身体からは卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロゲンの量が減る為、自律神経中枢のバランスが乱れてしまうことと、社会生活、家庭生活の中で受けるストレスが自律神経失調症の原因です。

 

エストロゲンは、卵胞刺激ホルモンの作用で卵巣から分泌される女性ホルモンの一種で、女性らしい身体を形成し、子宮を妊娠しやすい状態にし、精神を安定させるという働きがあります。

従って閉経時にエストロゲンが減少すると、ホルモンの分泌バランスが乱れるとともに、精神の安定が乱れ、イライラしたり不安になったりしてしまいます。

 

更年期の起こる自律神経失調症の症状には、ホットフラッシュといわれる発汗、動悸、ほてり、のぼせ、肩こり、関節痛、腰痛など身体的症状の他に、うつ状態、倦怠感などの精神的な症状もあります。

 

また食欲不振、吐き気、便秘、下痢、のどの渇き、口臭、胃もたれ、胸やけなどの消化器系の症状、頻尿、残尿感、排尿痛、血尿、尿失禁などの泌尿器系の症状、しびれ、知覚鈍麻、知覚過敏、蟻走感、視力低下などどの知覚系の症状、皮膚の乾燥、かゆみ、しわ、くすみなどの皮膚系の症状がおこることもあります。

 

更年期障害は、自然にその時期が過ぎ去っていく人もいますが、症状が進行し、自殺願望が芽生えるほど精神的に追い詰められてしまう人もいますので、適切な治療をすることが必要です。

 

また、治療と並行して、生活習慣や生活環境を見直すことも大切な要素です。

 

 

 

用法・用量

 

・1日1回1錠を毎日同時刻に服用します。

 

・症状によって、用法用量が変わりますので、医師に指示に従って服用してください。

 

 

 

使用上の注意

 

・乳癌、子宮内膜癌などのエストロゲンによって進行する恐れのある悪性腫瘍がある場合はプロギノバを服用することはできません。

 

・血栓性静脈炎や肺塞栓にかかったことのある人は、血栓症を再度引き起こす恐れがあるので服用できません。

 

・冠動脈性心疾患、脳卒中などの血栓塞栓疾患をおこしたことのある人は、服用できません。

 

・重い肝障害のある人は、肝臓への負担がかかり、症状が悪化する恐れがあるので服用できません。

 


注文番号 タイトル (定価)販売価格(税込)
在庫状態 数量 単位  
PC00270 プロギノバ1mg 28錠 (¥4,800) ¥3,500
在庫有り 28錠
PC02869 プロギノバ 2mg 28錠 (¥5,700) ¥2,980
在庫有り 28錠