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イミキアドクリーム 5%

イミキアドクリーム(アルダラクリームジェネリック) 5%
サキカ先生の商品説明

イミキアドクリームの特徴

イミキアドクリームは、尖圭コンジローマ治療薬のアルダラクリームのジェネリックです。
アルダラクリームの特許が切れた事により、有効成分はそのままで、薬価は抑えて購入する事が可能となりました。有効成分は先発品と同様のため、尖圭コンジローマにすぐれた効果があります。

イミキアドクリームの商品詳細

イミキアドクリームは、免疫調整剤と呼ばれるイミキモドをその有効成分としています。
尖圭コンジローマ、皮膚表層にできる小さながん、日光角化症など三つの皮膚症状の治療に用いられます。
イミキモドは、身体の防御機構を刺激する作用があり、皮膚の免疫細胞と結合し、サイトカインと呼ばれる天然の防御物質を放出させます。細胞内のウィルス増殖を抑制することで、ウィルス感染に抵抗します。
そのため患部に直接塗ることで、イボ状の症状を消失させる作用が期待できます。従来の治療は、感染部位を切除することがほとんどでしたが、先発薬やイミキアドクリームの登場により、治療が簡単になり、再発率も低くなった画期的な治療薬です。症状があらわれたが、仕事や育児で病院に行くことが難しい方や人に話すことが恥ずかしい方などにお勧めです。

イミキアドクリームの使用方法

適量を1日1回、1日おきに週3回(月、水、金、など)就寝前にぬってください。
ぬった後はそのままの状態を保ち、起床後にぬった薬を石けんと水やお湯で洗い流してください。
もしぬり忘れてしまった場合には、次の日の就寝前に使用してください。その後2日間連続で使用せず1日空けてから使用してください。

イミキアドクリームの効果・副作用

効果:各種サイトカインの産生を促し、インターフェロンが産生されウイルスの増殖を抑える効果があります。また外敵から身を守るといった免疫応答機能を活性化させ、ウイルスに感染した細胞や腫瘍細胞を消滅させることもできます。病状が軽ければ数週間で完治に向かいますが、重症となると数か月の治療継続が必要となります。

副作用:塗った部位およびその周辺に症状が強い皮膚の赤み、ただれ、潰瘍、表皮のはがれなどがあらわれる事があります。また、さむけ、発熱、筋肉痛などのインフルエンザのような症状があらわれることがあるので、これらの症状があらわれた場合には、ただちに医師または薬剤師にご相談をお願い致します。
この薬を使用した後で、皮膚の色が変色し戻らないことがあります。

イミキアドクリームの注意点

以前にこの薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある方、薬を使う部位が尿道、腟内、子宮頸部、直腸、肛門内のイボである場合、また、外性器・肛門周囲以外のイボである場合は使用を控えて下さい。
妊娠または授乳中の方、他に薬を使っている方は医師または薬剤師にご相談下さい。

イミキアドクリームの併用禁忌

併用禁忌はありません。

イミキアドクリームの保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところに置いておかないでください。もし間違えて使ってしまった、また誤飲してしまった場合は医師または薬剤師にご相談下さい。
凍結を避けて25℃以下で保管してください。
薬が残った場合は、保管しないで廃棄してください。

イミキアドクリーム 5% (IMIQDCR5X1)

定価(税込)
¥2,500
販売価格(税込)
¥2,500
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