ドネセプト5mg

ドネセプト5mg 10 pills
サキカ先生の商品説明

ドネセプト5mg

 

 

ドネセプト5mgは塩酸ドネペジルと呼ばれる成分を配合したアルツハイマー型認知症に有効な薬です。

アルツハイマー型認知症の場合、脳内のコリン作動性神経系と呼ばれる神経に障害が生じています。

そこに塩酸ドネペジルが有効で、摂取することで脳内でアセチルコリン量を増やすことができ、脳内コリン作動性神経を活性化し、機能を正常化する働きがあります。

 

アセチルコリンを分解する酵素のアセチルコリンエステラーゼがアセチルコリンを増やすことを阻害してしまいます。それを抑制する働きが塩酸ドネペジル配合のドネセプトにはあるということです。

 

ちなみにドネペジル塩酸塩配合の薬はアリセプトと呼ばれる商品名で販売されていて、そのジェネリック医薬品がドネセプトとなります。

 

このドネセプトですが、できるだけアルツハイマー型認知症と診断されてすぐに使用することをお勧めします。

初期段階であれば、認知障害などの症状を改善させることが期待できます。

 

重度のアルツハイマー型認知症になってしまうと効果が下がり、改善する可能性も低くなってしまいます。

アルツハイマー型認知症になると脳内にある神経系細胞が減少することが分かっています。

具体的にはドーパミンやグルタミン酸、ノルアドレナリン、セロニンなどの神経伝達物質です。

 

こういった神経系物質を阻害する効果がドネセプトにはあります。

ただ、アルツハイマー型認知症の中でも細かく分類され、アセチルコリン欠乏症(ATD)と診断されれば、ドネペジルの効果があるのですが、意味性認知症と診断されてしまった場合、ドネペジルは効かないと言われています。

意味性認知症とは、道具や物の使い方がわかっていても何に使うか、どういうときに使うものなのか分からない症状を指します。

 

 

 

用法・用量

1日1回、1錠(5mg)を服用します。

*しかし通常の内服と違い、あくまでも目安となっていて、医師に指定された量を服用するのが一般的となっています。

そのため、1日10mgに増やして服用するケースもあります。

 

 

効果・効能

アルツハイマー型認知症治療

 

 

副作用

胸やけ、消化不良、痣、筋肉痛、関節痛、手足の刺痛及びしびれ、うつ、異常な夢を見る、興奮、攻撃的行動、排尿困難、頻尿、幻覚、しばしば吐き気、嘔吐、発熱を伴うひどい胃痛 、目眩、不眠、強い疲労感、食欲の減退、手や指の振戦及び震え、ひきずり歩行、腕や足の硬直、胃痛、頭痛、体重減少、体調不良、下痢、嘔吐

 

 

使用を控えたほうが良い方

 

・ピペリジン誘導体に過敏症である方

・心疾患のある方

・胃潰瘍の方

・歯科手術歴のある方

・慢性閉塞性肺疾患(COPD)や喘息の方

・ガラクトース不耐症の方

・ラップラクトース欠損症の方

・グルコース・ガラクトース吸収不全の方

・妊娠中及び妊娠の可能性がある方

・18歳未満の方(子供への使用は、安全性が確立されていない)

・その他アセチルコリンエステラーゼ阻害薬や、コリン作動薬、又は拮抗薬を服用している方

 


注文番号 タイトル (定価)販売価格(税込)
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DNECPT5X10 ドネセプト5mg 10錠 (¥820) ¥820
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DONPR05T30 ドネセプト5mg 30錠 (¥2,480) ¥2,480
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