アリピゾル10mg 10錠

アリピゾル10mg 10錠
サキカ先生の商品説明

アリピゾル10mg 10錠

 

 

 

アリピゾルは、アリピプラゾールを有効成分とする非定型抗精神病薬のエビリファイのジェネリック医薬品で、統合失調症、双極性障害における躁症状の治療、抗うつ剤と併用してのうつ病の治療に使われます。

 

アリピゾル10mg 10錠は、有効成分であるアリピプラゾールが10mg配合された経口服用する錠剤で、少量から服用を開始する必要がある症状には、使いやすいタイプです。

 

有効成分であるアリピプラゾールは、日本の大塚製薬が開発、製造したもので、世界では60か国以上で非定型抗精神病薬として承認されており、アメリカ食品医薬品局は、自閉症児の癇癪を抑制する作用も承認しています。

 

統合失調症は、思考、行動、感情を統合する為の機能が低下し、幻覚や妄想がおこり、他人とのコミュニュケーションをスムーズに取ることができなくなって、通常の社会生活を送ることが困難な状態になるという病気です。

 

双極性障害は、躁状態とうつ状態を繰り返す病気で、躁うつ病と呼ばれることもあります。

双極性障害には、重い躁状態とうつ状態を繰り返す双極Ⅰ型障害と軽い躁状態とうつ状態を繰り返す双極Ⅱ型障害があります。

 

双極Ⅰ型障害の場合は、躁状態とうつ状態の症状の違いがはっきりしているので、診断がつきやすいのですが、双極Ⅱ型障害は、自覚しにくく、周りからも見過ごされがちですが、摂食障害、不安障害、アルコール依存などと合併して、深刻化しやすい病気であることから、早期の治療が必要です。

 

アリピプラゾールには、ドーパミンとセロトニン神経系を調整する働きがある為、これらの病気に効果があります。

 

うつ病は、憂鬱な気分が長期間続く気分障害の一種で、やる気がなくなる、物事に興味を持てなくなる、食欲が低下する、眠れなくなるなどの症状が現れる病気です。

 

この病気の治療には、抗うつ薬が使われますが、抗うつ薬で効果が得られない場合、アリピゾルを併用して服用することで、効果をあげることができる場合があります。

 

 

 

用法・用量

 

≪統合失調症≫

・1日1回~2回 6~12mgを服用します。服用を開始後、2週間から必要があれば24mgまで増量し、維持用量とします。

・1日に服用できる量の上限は30mgで、できるだけ増量しないことが必要です。

・年齢、症状によって用法・用量が変わるので、医師に指示に従って服用してください。

 

≪双極性障害≫

・1日1回 12~24mgを服用 開始容量は24mg 症状に合わせて増減します。

・1日に服用できる量の上限は30mgで、できるだけ増量しないことが必要です。

・年齢、症状によって用法・用量が変わるので、医師に指示に従って服用してください。

 

≪うつ病・うつ状態≫

・1日1回 3mgを選択的セロトニン再取り込み阻害剤、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤などの抗うつ剤と併用して服用

・1日に服用できる量の上限は15mg

 

 

 

使用上の注意

 

服用は少量から開始し、様子を見ながら増量していく必要がありますので、医師の指示に従って服用し、服用を終了する際も自己判断で中止せず、医師の指示があるまで継続してください。

 

うつ病の治療の為に服用する場合は、抗うつ薬との併用が必要です。

 

服用後は、眠気に襲われたり、集中力が減少したりすることがありますので、車の運転や、危険を伴う作業は避けて下さい。

 


アリピゾル10mg 10錠 (ARPZL10X10)

定価(税込)
¥1,280
販売価格(税込)
¥1,280
内容量
10錠
在庫状態
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