グルコバイ25mg

グルコバイ25mg
サキカ先生の商品説明

グルコバイ25mg(バイエル)

 

 

 

グルコバイは糖尿病治療薬として用いられるアカルボーズを有効成分とした内服薬です。

 

糖尿病にはアカルボーズを配合した薬はいくつか販売されていますが、この医薬品はバイエル薬品会社から発表されている糖尿病治療薬となります。

 

バイエル薬品といえば富士フイルムフォーマと提携を組むなど、非常に知名度と安心感のある製薬会社といえるでしょう。

食後過血糖改善剤として販売されているグルコバイは2012年に富士フイルムフォーマと国内販売することで提携を結んだことでも有名です。

 

グルコバイは糖尿病の改善に有効ですが、様々な菌に有効でブドウ球菌以外に炭疽菌、大腸菌、クレブセエラ属、緑膿菌謎にも有効な成分を含有しています。またこのグルコバイを使用し、外傷、熱傷などの二次感染を防ぐ効果も期待できます。

 

 

服用することで血糖値のブドウ糖値を下げます。

そのため、膵臓にかかる負担を軽減してくれるというメリットがあります。

 

特に2型の糖尿病に対して有効で、食事療法だけでは改善されない時にアカルボーズを含有したグルコバイで血糖値の改善を促すのに使用している方が多くなっています。

 

このグルコバイを使うことでαグルコシターゼの阻害に効果が期待できます。

 

ただ人によっては胃腸や腹部への違和感などの副作用が出る傾向がありますので、2、3回服用して体調に変化がないかどうか見極めてから、長期的な服用をした方が良いでしょう。

 

人によってはお腹が痛くなったり、下痢や消化不良などを起こすケースがあります。

 

また、糖質を調整する治療薬のため、サトウキビ、砂糖などの糖質が多いものはできるだけ控えた方が良いでしょう。

併用することで、腹部の違和感を感じる方もいらっしゃいます。

 

 

 

用法・用量

 

1回50~100㎎を1日3回、食前に服用する。

症状によっては服用量を1回200mgにまで増量することができます。(医師の指示が必要。)

 

 

 

効果・効能

 

糖尿病治療、肥満治療

 

 

 

副作用

 

腹部膨満、鼓腸(ガスがお腹にたまる)、胃痙攣、消化不良、下痢、腹痛、便秘、吐き気、頭痛、低血糖、めまい、食減退など。

 

 

 

稀に起こることがある副作用

 

肝炎、むくみ、腸閉塞、血小板数の減少、黄疸、肌の赤み、発疹

 

 

 

服用を控えたほうがよい方

 

・肝機能障害のある方

・胃腸障害のある方

・腹部手術歴のある方

・腸閉塞を患っている方

・腸内に潰瘍を患っている方

・ヘルニアを患っている方

・低血圧の傾向がある方

・妊娠中、または可能性がある方

・アレルギーのある方

・高齢の方

 

 

 

併用を控えたほうがよい成分

 

・スルホニル尿素又はメトホルミン

 


グルコバイ25mg (sanko00155)

定価(税込)
¥6,000
販売価格(税込)
¥6,000
内容量
120錠
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