エルトロシン50mcg

エルトロシン50mcg
サキカ先生の商品説明

エルトロシン50mcg

 

 

 

エルトロシンは、甲状腺機能低下症・粘膜水腫・クレチン病などの甲状腺疾患の治療に使われるレボチロキシンを主成分とした甲状腺ホルモン剤です。

 

甲状腺機能低下症とは、甲状腺ホルモンの分泌が不足し甲状腺の機能が低下する代謝内分泌疾患ですが、先天性や幼児期に発症した場合は発達上の問題が発生するためクレチン病と疾患名が異なります。女性に多く発症しやすい病気でもあります。

 

甲状腺の機能低下に伴い代謝の低下がみられるため、身体の様々な部分の機能も低下してきます。記憶障害や眠気、抑うつ、無気力などの精神機能の低下や皮膚の乾燥、抜け毛、むくみが生じてきます。この他の症状として声がかすれる、便秘、心機能低下による脈の乱れ、全身の機能低下による疲労感や代謝機能低下による冷え(寒がる)、体重増加があります。

 

このような症状は体内で甲状腺ホルモンの体内生成量が不足することによって発生します。

 

 

粘液水腫とは、甲状腺機能低下症が高度に進行した場合に発症する皮膚や組織の疾患のことをいいます。まぶたや鼻、頬、唇、手足のむくみなどの症状がでてきます。

 

いずれも体内の甲状腺ホルモンが不足している状態に陥っているため、甲状腺ホルモン剤であるエルトロシンを医師の指示に従い適量を継続して服用することで症状は改善されていきます。

 

また、エルトロシンはゆっくりと時間をかけて安定した効果を現わすため、甲状腺機能低下症などの甲状腺の疾患に非常に有効な医薬品です。

 

継続した服用をすることにより体内の甲状腺ホルモンのバランスを保ちますので、症状が軽くなったなどの理由で服用をやめないでください。ホルモンバランスが崩れると更に症状が悪化する可能性もありますので、ご注意ください。

 

医師の指示に従い正しく治療を行えば完治する病気ですので、継続した治療を行うようにしていきましょう。

 

 

 

用法・用量

 

1日25~400mcgを1回服用してください。

 

服用開始時は25~100mcgとし、100~400mcgを継続して服用してください。

 

 

 

使用上の注意

 

自己判断で内服量の増減をしたり、服用を中止したりしないでください。

 

高血圧・狭心症など心血管系の病気、糖尿病の既往がある方は医師にご相談ください。

 

心筋梗塞の既往がある方は服用禁止となっています。

 

高齢の方は服用により心臓疾患を誘発する可能性もありますので、医師にご相談ください。

 

併用禁止の薬剤もありますので、内服治療中の方は必ず主治医にご相談ください。

 

 

 

副作用

 

体重減少、不整脈、頭痛、めまい、頻脈、全身倦怠感、発熱、食欲不振、不安感や躁鬱などの精神症状など

 


エルトロシン50mcg (sanko00120)

定価(税込)
¥980
販売価格(税込)
¥980
内容量
100錠
在庫状態
在庫有り
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